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皮膚科

皮膚科の診療案内

MEDICAL

赤ちゃんから成人の方まで皮膚のことなら何でもご相談ください。

対象となる主な疾患

  • アトピー性皮膚炎
  • ニキビ
  • 湿疹
  • 蕁麻疹
  • 水虫
  • イボ・とびひ
  • たこ・うおのめ
  • 帯状疱疹
  • やけど
  • 虫刺され
  • できもの
  • 多汗症
  • 巻き爪
  • 乾癬
  • 白斑
  • 接触皮膚炎
  • 手荒れ
  • あせも
  • ヘルペス
  • 円形脱毛症
  • 掌蹠膿疱症
  • 脂漏性皮膚炎
  • 薄毛

皮膚科では皮膚だけでなく、爪、髪の毛、口や外陰部などの粘膜部のあらゆるトラブルに対応します!

01

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、かゆみのある湿疹が慢性的に続き非常につらいものです。少しでもかゆみを減らし、快適 な日常を送っていただけるように、皮膚科専門医として治療方法・スキンケアのアドバイスをします。

02

ニキビ

ニキビにはさまざまな種類があり、対処方法もそれぞれ異なります。ニキビの状態をしっかりと確認させていた だき、治療法をご提案します。希望される方には、美容皮膚科分野の施術(レーザー治療、ケミカルピーリング等)のご案内もさせていただきます。

03

湿疹

皮膚の表面に起きる炎症の総称を「湿疹」または「皮膚炎」と言います。湿疹には、いくつかの種類があり、 それぞれの原因にあったケアが必要です。

04

蕁麻疹

蕁麻疹(じんましん)とは、膨疹(ぼうしん:赤いはっきりとした皮膚の盛り上がり)が突然現れたり、かゆみを伴います。また、蕁麻疹には、短期間で治る急性蕁麻疹と、1か月以上程度症状改善に時間がかかる慢性蕁麻疹があります。

医師紹介

DOCTOR

doctor

皮膚科専門医

副院長 西村 景子

NISHIMURA KEIKO

【略歴】

  • 滝高等学校卒業
  • 藤田医科(旧 藤田保健衛生)大学医学部卒業
  • 刈谷豊田総合病院研修医
  • 刈谷豊田総合病院(皮膚科)
  • 藤田医科(旧 藤田保健衛生)大学病院(皮膚科)
  • 刈谷豊田総合病院(皮膚科)
  • 知立南皮フ科 勤務
  • 知立南皮フ科 院長
  • 西村耳鼻咽喉科・皮ふ科 開業

【資格】

【所属学会】

  • 日本皮膚科学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本臨床皮膚科学会
  • 日本臨床皮膚外科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本医学脱毛学会

当院で行う治療と治療機器

TREATMENT & EQUIPMENT

ナローバンドUVB 写真

ナローバンドUVB

体の半身に照射することができるナローバンドUVB照射装置です。 全身に照射することが可能です。

適応疾患

  • 乾癬
  • 掌蹠膿疱症
  • 尋常性白斑
  • アトピー性皮膚炎
  • 菌状息肉症
  • 慢性苔癬状粃糠疹
  • 悪性リンパ腫
  • 類乾癬
  • 円形脱毛症
エキシマライト 写真

エキシマライト

紫外線の免疫抑制作用を利用し、過剰反応を起こしている皮膚症状を鎮静化させる光線療法です。
ナローバンドUVBよりも短い波長の紫外線を患部に照射することで、より高い治療効果が期待できます。

適応疾患

  • 乾癬
  • 掌蹠膿疱症
  • 尋常性白斑
  • アトピー性皮膚炎
  • 円形脱毛症
液体窒素(クライオプロ) 写真

液体窒素(クライオプロ)

【NEW!】新しくクライオプロを採用しました。
ウイルス性のイボの治療に使われる液体窒素の機器です。
クライオプロで液体窒素を霧状に噴霧することで、イボを冷凍凝固します。大きな病変も均一に冷凍凝固でき、イボ周囲の正常皮膚へのダメージを軽減することも可能です。
綿球法に比べて痛みが少ないことも。

高周波電気メス

小手術やホクロ、イボの治療に用います。

アレルギー検査のご案内

ALLERGY TEST

アトピー性皮膚炎、花粉症、食物アレルギー、蕁麻疹などが主な対象疾患です。
皮疹の原因が、アレルギー疾患であることは往々にしてあります。
赤ちゃんから成人の方まで年齢・性別を問わず、アレルギー疾患でお困りの方は是非ご相談ください。

重症なアレルギー症状が出るかたにはエピペンの処方もいたします。
ご希望に応じて接触皮膚炎のパッチテストなどの検査も行います。

検査内容

パッチテスト

接触皮膚炎(かぶれ)の原因を調べるためのパッチテスト(保健適応)

毛染め、植物、金属、ゴム製品、化粧品などでかぶれた経験がある方にお勧めしています。

検査方法

接触皮膚炎の原因が何かはっきりしない人は、パッチテストパネルSを用いて行います。パッチテストパネルSとは、ジャパニーズスタンダードアレルゲンという、日本人に多いかぶれの原因物質の中より厳選された22種類の物質についてのパッチテスト専用キットです。化粧品など疑わしいものがある場合には、それを持参して頂き検査することも可能です。

金属アレルギーを調べるパッチテスト(保険適応)

貴金属でかぶれたことがある、歯科治療で体内に金属が入っている、入れる予定がある、
原因不明の湿疹で全身型の金属アレルギーが疑われる方にお勧めしています。

検査方法

背中に金属を48時間貼り付けます。貼付より48時間後、72時間後、1週間後に皮膚の変化を観察します。陽性反応が出た場合、その金属に対するアレルギーが疑われます。主に歯科で使用される16種類の金属を調べることができます。パッチテストは、金属アレルギー検査の中で最も一般的に行われる方法であり、信頼性の高い検査法です。

パッチテスト検査日程

パッチテストは以下の日程で実施します。
【水曜日 金曜日 土曜日 水曜日】

陽性反応が出た場合、その物質に対するアレルギーが疑われます。

血液検査(保険適応)

血液を採取し、様々な物質に対するIgE抗体の有無を調べることができます。
アレルギーの中でもアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、食物アレルギーなどはIgEという免疫細胞がアレルギー反応に大きく関与しています。
それぞれの疾患の症状に対して原因検索、悪化因子の検索を行います。
保険適応内で調べられるのはひと月当たり13種類までです。